中国-桂林にいってきた!
ふぅーっ。久しぶりのココログである。
我輩は、このゴールデンウィークに、久しぶりの海外旅行に行ってきた。
その旅行先とは、中国-桂林である。 これを詠んでいる方がいて、この地名を聞いても
ピンと来ないならば、こういえばわかるかもしれない。 変な岩山が数え切れないほど
たくさんあるところといったら分かる人もいるかもしれない。
中国の南部にあるところで、香港のちょっと左上ぐらいのところである。日本から3千キ
ロ。飛行機(直行便)で3,5時間である。いったらびっくりした。緑がたくさんで、思った
よりずっといいところであった。
我輩が中国に旅行して一番気になっていたこと、そう、分かる人は分かると思うが、
トイレ。私が十年前に中国行ったときは、それはひどいものであった。なにしろ、あなを
ただほってあるところがといれであったり、トイレのドアがなっかりしたことがあったから
だ。また、トイレのドアがあっても、しきりが低いので、上をみるとすぐに人の用を足してい
るのが見えたものだ。そんなこんなで今回の中国旅行はどうなるかすごく気になってい
た。しかし、行ってみると、思ったよりずっときれいにはなっていた。トイレで困ることは
そうなかった。たまにティッシュがなかったりしたが、ほとんどが水洗トイレになっているし
しきりは高くなっていた。日本のトイレの美しさにはかなわないが、この、初めに気になっ
ていたことに関しては安心した。次に食事。これも安心した。日本の観光客が多いせいか
日本人の好みに合うよう大分味も変えられていた。日本の中華料理にはかなわないが。
とにかく、十年前よりは大分よくなっていたのは確かだ。 しかし、その良くなっている中で
一つ前より悪くなっていると感じるものがあった。それは、日本人への対応の仕方だ。
中国は反日教育がなされていて、しかも中華思想を中国人の大部分が持っているので
日本人の観光客が来たら、とにかく商売をしてきて、現地の中国の品物の値段の何十倍
の値段をふっかけてくる。何も知らない人はだまされて、現地では何十円のものを、何千
・何万・もしくは何十万円もの値段で買っていってしまう人がかなり多いのではないかと思
う。我輩は、父といったので、その父が前知識があったので、大丈夫であった。しかし、や
はり少しぼったくられたものも正直なかにはある。そういうわけで、中国旅行に行かれる
方は気をつけてください。
観光地はめずらしいものばかりであった。ヤオ族、ミャオ族、ヤン族(?)のすむ、また
棚田をみることのできる山の奥地へ、何時間もかけて行ったり、、、。
また、桂林から陽朔という町まで四時間かけて川くだりをした。今回の旅の中で、それが
一番私のなかでよかったことだ。
とにかく、中国旅行に行かれる方は、中国のことについてよく知っている人同伴で行った
ほうがいいですよ。というわけで、我輩の日記はちょっとかくのが疲れたので、今日のとこ
ろはおしまいにする!
モデルはポーチ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/76169/1718708
この記事へのトラックバック一覧です: 中国-桂林にいってきた!:

コメント